NCタカシマ 徳島のNC木工職人
藍染の風景
Indigo 藍染
NC Takashima Original Brand

Indigo Grain

インディゴ グレイン

藍の深さと、
木目の温もり。
二つの自然が出会う場所。

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Brand Concept

自然が生み出す色と形。
その美しさを、
日常の手のひらへ。

「Indigo Grain(インディゴ グレイン)」は、日本の伝統色である藍(Indigo)と、木の表情を映す木目(Grain)を組み合わせたブランド名です。

深い青は、染料として千年以上使われてきた藍の色。木目は、職人が丁寧に向き合う木の素顔。この二つが出会うとき、どこにもない静かな美しさが生まれます。

徳島の小さな木工房から生まれた、ひとつひとつ丁寧に仕上げた高級木製品です。

Indigo & Grain

Indigo Dyeing

藍染

千年の時を超えて
受け継がれてきた
日本の青。

Wood Grain

木目

木が刻んできた
歳月の軌跡。
二つとして同じものはない。

藍染の工程 — 木材に藍を重ねる職人の手仕事
Indigo × Wood Grain

Brand Story

藍染との出会いが、
すべての始まりでした。

木工を生業とする私たちが藍染と出会ったのは、ひとつの偶然からでした。

木の表面に藍を染み込ませると、それは単なる「青く染まった木」ではなく、木目が藍の深さに溶け込み、まるで海底の岩のような、静かで揺るぎない表情を見せます。

この美しさを、もっと多くの人に届けたい——そんな思いから「Indigo Grain」は生まれました。徳島の職人の手から、世界にひとつだけの木製品をお届けします。

Our Commitment

Indigo Grainの
こだわり

01

天然藍による深い発色

化学染料ではなく、天然の藍を使用しています。繰り返し重ねる染めのプロセスが、機械では再現できない深みと揺らぎのある色合いを生み出します。

02

木目を活かした染め方

木の種類や木目の方向によって、藍の入り方が異なります。この「ムラ」こそが個性。ひとつとして同じ表情がない、一点物の美しさです。

03

NC精度×職人の手仕事

木工部分はNC加工機で精密に仕上げ、染めは職人が一点一点丁寧に手がけます。機械の正確さと、人の手の温かさを両立させた工程です。

04

使うほどに深まる経年変化

藍染の木製品は、使い込むほどに色が落ち着き、独自の風合いが増していきます。「育てる」楽しさが、長く手元に置いておきたい理由になります。

05

贈り物・名入れにも対応

結婚祝い・記念品・法人ギフトなど、大切な方への特別な贈り物として。名入れ加工も承ります。世界にひとつの品を、大切な人へ。

藍染の工房風景

Crafted in Tokushima

How We Make

ものづくりの流れ

1

木材の選定・NC加工

用途に合わせた木材を選び、NC加工機で精密に成形します。木目の表情を最大限に活かすため、木取りの方向にも気を配ります。

2

研磨・下地づくり

染料が均一に、かつ木目に沿って美しく入るよう、丁寧に研磨します。表面の状態が、仕上がりの深さを左右する大切な工程です。

3

藍染め(重ね染め)

天然藍を使い、一度ではなく複数回重ねて染めることで、奥行きのある深い色に仕上げます。乾燥と染めを繰り返す、時間のかかる工程です。

4

仕上げ・コーティング

染め上がった木材に、色を定着させながら木の質感を損なわない仕上げを施します。日常的に手に触れても色落ちしにくい、安心してお使いいただける仕上げです。

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